合祀墓

感謝と平和の聖域合祀墓「光霊堂」

光霊堂は、悠久の感謝と、揺るぎなき平和の祈りを込めて建立された、世界に二つとない聖域です。阿弥陀三尊のご慈悲に抱かれ、天照石の清らかな輝きと竹炭の浄めが、納骨室を清浄と静穏に満ちた聖なる空間として、静かに護り続けます。

ここは、御霊が安心して静かに眠り、参拝者と心を通わせながら、永遠の安らぎと平穏に包まれる――果てなき安らぎを託す合祀墓です。

納骨室

光霊堂の納骨室は、四方の壁に希少な「天照石」をふんだんに用い、その聖なる輝きが空間をやわらかく包み込みます。

天照石は豊かな遠赤外線を放ち、空間を浄め、心身を守護する力を授ける天然鉱石。古くから聖域を護る石として尊ばれ、迷いを祓い、魂を安らぎへと導くと伝えられています。さらに、運気を高め、邪気を退け、幸運を招く「聖石」としての恵みも併せ持ちます。地中には良質な竹炭を敷き詰め、湿度を調え、空気を澄ませ、邪なるものを遠ざけることで、御霊が永遠の平安に抱かれる環境を静かに守り続けます。

納骨室

阿弥陀三尊

光霊堂の正面にお祀りされる阿弥陀三尊は、極楽浄土の導き手である阿弥陀如来を中央に、その左に慈悲を象徴する観音菩薩、右に智慧を司る勢至菩薩を配した尊い御姿です。

三尊は、光霊堂に眠る御霊をあたたかく迎え入れ、その存在を永遠に見守り続けます。慈悲と智慧の光は、訪れる人々の心にも安堵と祈りの深まりをもたらし、光霊堂をより厳かで安らぎに満ちた聖域としています。

阿弥陀三尊

光霊堂の天照石

天照石 天照石
納骨室 納骨室

「天照石」またの名を「見立礫岩」とは、異なる石材が融合して生まれ、鮮やかなまだら模様を特徴とする非常に珍しい鉱石です。約2億年前に形成され、日本神話における天孫降臨の聖地である高千穂山系でのみ採掘されます。古来より「神々の息吹が込められた神秘の石」として大切にされてきました。

「天照石」の最大の特性は、人体に有益な影響を与える4〜14ミクロン波長の遠赤外線を放出することにあります。これにより、心身の癒しに寄与するとされています。

さらに、健康運、金運、仕事運、家庭運、学業運など、人生のさまざまな運気を高め、邪気を払い幸運を引き寄せる「究極のパワーストーン」としての価値があるとされています。

小倉霊園の合祀墓「光霊堂」はこんな方におすすめです

  • 01

    お墓の承継に不安がある方

    永代供養により、後継者がいなくても安心してお任せいただけます。

  • 02

    遠方にお住まいでご来園が難しい方

    送骨を受け付けており、ご来園不要。霊園が責任をもって供養いたします。

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所在地

〒802-0978北九州市小倉南区大字蒲生1332-1

フリーダイヤル0120-494938

受付時間 9:00-17:00